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【保存版】外壁塗装でおしゃれな外観に!人気スタイルとカラー・失敗しないコツ

お役立ちコラム

【保存版】外壁塗装でおしゃれな外観に!人気スタイルとカラー・失敗しないコツ

こんにちは。所沢市を中心に活動する外壁塗装専門店・ラパンペイントの中山です。

「そろそろ外壁塗装の時期だけど、せっかくならおしゃれな外観にしたい」
「色選びで失敗したらどうしよう…」と、悩んでいませんか?

外壁塗装は頻繁に行うものではないため、色やデザイン選びに慎重になるのは当然のことです。

実は、おしゃれな外壁には、プロが実践しているデザインの基本ルールが存在します。

この記事では、人気のスタイル別の施工例から色選びのルール、外壁塗装の失敗を減らすための具体策まで解説しています。

理想の住まいづくりのためのガイドブックとして、ぜひご活用ください。

外壁塗装のおしゃれな人気スタイル

まずは、外壁塗装の人気スタイルをご紹介します。

詳細記事で、さらに詳しく事例やおすすめの配色を解説しています。

洗練された都会的な「モダンスタイル」

モダンスタイルの外壁塗装の実例モダンスタイルは、オフホワイトやグレージュなどのニュアンスカラーをベースに、無駄を削ぎ落とした都会的なデザインが特徴です。
最近は、木目調のアクセントを取り入れるナチュラルモダンも人気を集めています。

【実例あり】外壁をモダンでおしゃれにするには?モダンの種類や色選びのコツ

シンプルで温かみのある「北欧風スタイル」

北欧風の外壁塗装の実例北欧風スタイルは、スウェーデンやフィンランドなどの住宅を思わせる、自然と調和する温かみのあるデザインです。
ホワイトやブルーグレー、アースカラーを基調とし、木目調のサイディングや妻飾りを組み合わせることで、優しくおしゃれな雰囲気を演出できます。

【実例あり】外壁をおしゃれな北欧風に!おすすめ色とカラーシミュレーション

外壁塗装で失敗しない人気の色・配色

理想のスタイルが決まったら、次はそのスタイルを引き立てるカラーや配色を検討しましょう。

ここでは、周囲と調和しつつ個性を出せる人気のカラーと、配色のテクニックをご紹介します。

街並みと調和し、洗練された個性を引き出す「グレー」

グレーの外壁塗装の実例グレーは汚れが目立ちにくい色というだけではありません。
明るさ・色味・ツヤの3つを調整することで、周囲の景観に溶け込みながらも、自分だけの個性を表現できる自由度の高いカラーです。
外壁が上質な背景となることで、庭木の緑や木目の玄関ドアなど、お住まい全体の美しさが一層引き立ちます。
【事例あり】外壁をモダンなグレーに!色選びや配色のコツ

【保存版】外壁塗装でグレーが選ばれる理由と失敗を防ぐ色選びのコツ

汚れが目立ちにくく高級感のある「ブラウン」

ブラウンの外壁塗装の実例周囲の景観や自然と美しく馴染むブラウン(茶色)は、流行に左右されない定番の人気カラーです。
土や木と同じアースカラーであるため、砂埃などの汚れが目立ちにくく、美観を長く保てる点も魅力です。

【実例あり】外壁をブラウンでおしゃれに!人気色と失敗しない配色

立体感でおしゃれに見せる「ツートンカラー」

ツートンカラーの外壁塗装の実例カラーだけでなく、配色を工夫するのもおすすめです。
1階と2階で色を変えたり、縦のラインで色を分けたりする「ツートンカラー」は、建物の立体感や奥行きを強調できる手法です。
現在の外壁が単色で物足りなく感じている場合、配色をツートンにすることで、デザイナーズ住宅のような印象に生まれ変わります。

外壁塗装のツートン施工例!塗り分けパターンとおしゃれな配色

おしゃれな外壁塗装を実現する色選びのルール

好きな色を選ぶだけでは、家全体に塗ったときにチグハグな印象になってしまうことがあります。

まずは、どんなスタイルにも共通する色選びのルールを押さえておきましょう。

全体の色を最大でも3色に抑える

住宅の外観をおしゃれにまとめる基本は、色を使い過ぎないことです。
色数が多くなればなるほど全体のまとまりがなくなり、雑然とした印象を与えてしまうからです。

基本は単色か2色・最大でも3色に抑えると、洗練された美しい外観に仕上がります。

色数に合わせた配色の黄金比を意識する

外壁をおしゃれに見せるためには、使う色数に合わせてデザイン業界で基本とされる黄金比を取り入れましょう。

3色でまとめる場合(70:25:5の法則)

ベースカラー(70%): 外壁の大部分を占める主役の色
サブカラー(25%): バルコニーや出窓など、変化をつける色
アクセントカラー(5%): 玄関ドアや幕板など、全体を引き締める色

2色のツートンカラーにする場合(6:4〜7:3の法則)

1階と2階などで外壁を2色に塗り分ける場合は、2色の割合を6:4から7:3の比率にしましょう。
主役の色が定まることで、2色が喧嘩することなく、洗練された外観に仕上がります。

サッシや玄関ドアの色との相性を考える

外壁のベースカラーは、サッシや玄関ドアに自然と馴染む色を選ぶと、外観にまとまりが出ます。
アルミサッシは通常の塗料が密着しにくいため、一般的に外壁塗装の工程には含まれません。
既存のサッシがシルバーならグレー系を、ブロンズならグレージュ系の色を選ぶと綺麗にまとまります。
玄関ドアもドア本体の交換となると数十万円のコストがかかるため、既存の色を活かすのが基本です。
ただし、玄関ドアの色も変えたい場合は、ダイノックシートなどの屋外用装飾フィルムを上から貼るという手軽な方法もあります。

外観の質感を決める塗料のツヤにもこだわる

ツヤあり塗料とツヤなし塗料の外観の比較理想の色が決まったら、塗料の光沢感(ツヤ)を選択します。
実は、全く同じ色を選んだとしても、ツヤの度合いによって外観の印象は大きく変わります。
外壁塗装のツヤは、一般的に以下の5段階から選べます。

艶あり(全艶)

太陽光を強く反射する、新築のようなピカピカの仕上がりです。
表面が一番ツルツルになるため汚れが付着しにくく、塗料本来の耐久性を発揮できるという機能的なメリットもあります。
ホワイトや明るいベージュ系と好相性です。

7分艶

艶ありのテカテカ感を少しだけ抑えた仕上がりです。
「長持ちさせたいけれど、ピカピカすぎるのは避けたい」という方に選ばれる、綺麗さと落ち着きのバランスが良いツヤ感です。

5分艶(半艶)

光沢を半分に抑えた自然な仕上がりです。
周囲の景観や街並みにスッと馴染みやすく、和風の住宅から洋風の住宅まで幅広くマッチします。

3分艶

艶消しに近い、マットで上品な仕上がりです。
光の乱反射を抑えるため、外壁材の凹凸や、補修跡などの粗を目立たなくしてくれる視覚的なメリットもあります。

艶消し(フラット)

光の反射を抑え、マットで落ち着いた雰囲気に仕上げます。
人工的なテカテカ感が出ないため、まるでデザイナーズ物件のような高級感を演出できます。
近年人気のモダンスタイルや、ネイビー、ダークグレーなどの濃い色を選ぶ際にもおすすめです。

外壁塗装の色選びで失敗を減らす5つの方法

外壁塗装では、実際にご自宅の広い壁に塗ってみたら「イメージと違った……」と後悔するケースもゼロではありません。

そこで、イメージとのギャップを減らすための対策をご紹介します。

①数年後の変化を見越して色を選ぶ

数年後も美観を保ちやすいかという視点を持つことが失敗を防ぐコツです。
塗装直後はイメージ通りでも、数年経ってから「汚れが目立つ」「色あせて古びて見える」と後悔するケースも少なくないからです。

失敗しないためのポイントは以下の3つです。

  • 汚れを目立たせたくないなら中間色を 砂埃や排気ガスなどの汚れは、薄いグレーや薄茶色をしています。汚れと同系色のグレーやベージュを選ぶことで、自然に汚れをカバーできます。

  • 白や黒を選ぶなら高機能塗料を白や黒は汚れとのコントラストが強くなり目立ちやすいため、汚れがつきにくい高機能塗料を選ぶのがおすすめです。

  • 鮮やかな色は色あせに注意赤や黄色など、原色に近い鮮やかな色ほど、紫外線による色あせ(退色)が起こりやすいため注意が必要です。

②周囲と調和するか確認する

ご自身の好きな色だけで決めてしまうと、完成後に「自分の家だけ周囲から浮いてしまった……」と後悔する原因になりかねません。
色を決定する前に、ご自宅の周辺を歩いてみて、近隣の家によく使われている外壁の色やトーンを観察してみましょう。
周囲の住宅と明るさや色味をある程度合わせることで、街並みにスッと馴染む外観になります。
また、お住まいの地域によっては「景観ガイドライン(景観法)」により使える色が制限されていることもあるため、事前に自治体のルールを確認しておくと安心です。

③色の見え方の錯覚を考慮して選ぶ

色には面積効果と呼ばれる以下の錯覚があります。

  • 明るい色:面積が大きくなるほど、より明るく、より鮮やかに感じられる
  • 暗い色:面積が大きくなるほど、より暗く、より重厚に感じられる

そのため、明るい色はワントーン暗めを、暗い色はワントーン明るめを意識して選ぶのが、イメージ通りの外観にするコツです。
また、面積効果によるイメージのズレを少しでも減らすためには、カタログのみで色を決めずに、実際の塗料を塗ったA4サイズの塗り板を業者に用意してもらいましょう。

④屋外の太陽光の下で塗り板を確認する

色見本板を屋外で確認するところ塗り板を用意してもらったら、屋外の太陽光の下に持ち出して実際の色味を確認しましょう。
室内のライトの下で見るのと、自然光の下で見るのとでは、同じ色でも見え方が異なるためです。
また、時間帯や天候によっても、色の見え方は変わります。
ご自宅の壁に塗り板を立てかけて、朝や夕方、晴れの日や曇りの日など条件を変えて確認すると、よりイメージ違いを防げます。

⑤カラーシミュレーションで全体像をつかむ

カラーシミュレーションとは、ご自宅の外観写真をパソコンに取り込み、デジタル上で色を着せ替えられるツールです。
家全体に塗った状態の完成イメージをひと目で確認できます。
また、気になる色同士を見比べたり、ツートンの色の境界線を比較検討したりするのにも便利です。

ラパンペイントでもカラーシミュレーションを取り入れているので、ぜひお試しください。
ただし、モニター画面と実際の塗料ではどうしても発色が異なるため、実際の塗料を塗った色見本(塗り板)でも色を確認しましょう。

外壁塗装で外観をおしゃれに格上げしよう

外壁塗装でおしゃれな外観を実現するためには、好みの色を選ぶだけでなく、デザインの基本を守ると失敗しにくいです。
使う色は最大3色までに抑え、サッシとの相性や塗料のツヤ感にもこだわることで、住まいは見違えるほど洗練されます。
また、塗り板やカラーシミュレーションを活用することで、イメージ違いを減らしましょう。
この記事でお伝えしたノウハウを参考に、自慢のおしゃれな外観を叶えてください。

所沢市や周辺エリアで外壁塗装をご検討中の方へ

外壁塗装をしている様子ラパンペイントは、このような強みをもつ外壁塗装専門店です。

  • 完全自社施工:下請けへの丸投げは一切なし。適正価格で高品質な施工をお約束します。
  • 圧倒的な実績:地域密着で2,700件以上の施工実績。街並みと調和するデザインをご提案します。
  • 代表が全現場を確認:職人歴22年・一級塗装技能士でもある代表の中山が、自ら現場に足を運んで品質をチェックします。

お住まいの無料点検やカラーシミュレーションのご希望など、お気軽にご相談ください。

 

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