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外壁塗装の手抜きの手口10パターン!プロが教える見分け方と対処法

お役立ちコラム

外壁塗装の手抜きの手口10パターン!プロが教える見分け方と対処法

こんにちは。所沢市の外壁塗装専門店・ラパンペイント代表の中山です。

「外壁塗装で手抜きされたらどうしよう」
「うちの工事、本当に大丈夫だったのかな」

そんな不安を抱えてこの記事にたどり着いた方は、決して少なくないはずです。

正直にお話しすると、外壁塗装業界には残念ながら手抜き工事が今も存在します。

私は元職人歴22年のなかで、手抜き工事の被害に遭い、悔しい思いをされてきた大勢のお客様を実際に見てきました。

そうした悲しい被害を少しでも減らすために、この記事では以下の内容について現場の本音を交えながらお話しします。

・なぜ外壁塗装で手抜きが起きやすいのか
・よくある手抜き工事の手口10選
・手抜きが疑われる症状
・自分でできる調査方法
・万が一されてしまったときの対処法

これから工事をする方も、すでに工事が終わった方も、ぜひご参考になさってみてください。

なぜ外壁塗装は「手抜き工事」が起きやすいのか

実は外壁塗装は、施工直後に不具合が見えにくいため、手抜きされやすい工事です。

実際、住宅リフォーム・紛争処理支援センターには外壁塗装関連の相談が多数寄せられています。

ここでは、なぜ手抜き工事が横行しているのか理由を整理します。

「逃げ得」を狙う業者が業界内に存在するから

実は、建築業界の中には最初から「逃げる前提」でビジネスをしている業者が存在します。
私が懇意にしている工務店の方からも、こんな話を何度も聞いてきました。

<手抜き業者の典型的な「逃げパターン」>

  • 固定の事業所を持たず、訪問営業スタイルで集客する
  • 10年以内に会社名を変える
  • 電話番号を変える
  • クレームが入ったら連絡を絶つ
  • 「廃業しました」と装って、別の名前で営業を再開する

外壁塗装は、1件あたり100万円前後の金額の工事です。
本来3回塗るところを1回で済ませれば、施工時間もコストも3分の1。
利益率が一気に跳ね上がります。
そして問題が発覚するのは数ヶ月から数年後。
しかし、手抜きが発覚した頃には会社の名前も電話番号も変わっていて、責任を追及することができない——これが手抜き業者の「逃げ得」の構造です。
だからこそ、10年以上同じ場所で営業を続けている業者は、それ自体が信頼の材料の一つになります。
施工後のアフターフォローや責任対応に応じやすい体制が整っている可能性が高いからです。
もちろん営業年数だけで業者の良し悪しを断定はできませんが、判断材料の一つとして覚えておくと役立ちます。

施工完了の直後に手抜きを判別するのが困難なため

外壁塗装の手抜きが厄介なのは、工事が終わった直後の見た目では、ほぼ判別できないことです。
たとえば、本来は3回塗らなければいけない工程を2回で済ませても、塗りたては表面がツヤツヤしていて綺麗に見えます。
または、塗料を規定より薄めて塗っても、施工直後は問題なく仕上がって見えてしまうのです。
お客様が「キレイになった!」と喜ばれているうちに、業者は工事代金を受け取って次の現場へ向かう。
これが手抜き工事の発覚を遅らせる最大の理由です。

問題が表面化するのは数ヶ月〜数年後だから

手抜き工事の不具合は、早ければ施工後数ヶ月、多くは1〜3年で表面化します。

<手抜き工事の代表的な早期症状>

  • 施工後 半年〜1年:色ムラ・艶ムラ
  • 1〜2年:塗膜の剥がれ・膨れ・チョーキング
  • 2〜3年:広範囲のひび割れ・カビ・苔の異常発生

本来であればシリコン塗料で約10〜13年、フッ素塗料で約13〜15年超の耐久性が期待できるところ、施工不良があるとこの耐用年数を大きく下回って劣化症状が現れます。
やっかいなのは、3〜5年経つと「経年劣化」との見分けがつきにくくなる点です。
この「気づいた時には判別困難」という構造こそが、手抜き工事の発覚や責任追及を難しくする大きな要因です。

【工程順】外壁塗装の手抜きの手口10パターン

ここでは、悪徳業者の手抜きポイントを工程順に解説します。

第1段階:施工前の準備・下地処理における手抜き

塗装の土台を作る重要な工程ですが、完成すると見えなくなってしまうため、手抜きが横行しやすいポイントです。

①高圧洗浄を省略・適当に済ませる

塗装の前には、外壁の汚れ・カビ・古い塗膜を高圧洗浄機で徹底的に洗い流す必要があります。
30坪程度の戸建てでは外壁+屋根で半日〜1日が一般的な目安です。
家の規模に対して明らかに作業時間が短い場合(例:30坪戸建てで1〜2時間など)は、注意が必要です。
高圧洗浄を怠ると、汚れた壁の上に塗装することになり、早期に塗膜の剥がれや膨れが発生するリスクがあります。

②ひび割れ補修をしない

外壁にひび割れ(クラック)がある場合、塗装前に補修する必要があります。
ひび割れを放置して上から塗料を塗ると、雨水が壁の内部に侵入し、構造材を腐らせる原因になります。
「塗装すれば隠れるから大丈夫」と言って補修を省略する業者には要注意です。

③コーキングを「打ち替え」ではなく「増し打ち」で誤魔化す

外壁のサイディングのつなぎ目には、コーキング(シーリング)と呼ばれるゴム状の防水材が入っています。
劣化したコーキングは、基本的には古いものを撤去してから新しいものを充填する「打ち替え」が正解です。
ところが、手抜き業者は古いコーキングの上に新しいコーキングを乗せるだけの「増し打ち」で済ませることがあります。
「増し打ち」ではコーキングに必要な厚みが確保できず、防水性能は根本的に回復していません。
内部で硬化・ひび割れを起こしている古いコーキングがそのまま残っているため、数年で再び隙間が開き、雨漏りを招く可能性も。
※サッシ周りにおいてはあえて「増し打ち」を行う場合もあります。

④養生が雑・省略する

養生とは、塗装しない部分(窓・サッシ・玄関・植木など)にビニールやテープで覆う作業です。
雑に行われると、塗料が飛び散ってサッシや窓に付着してしまいます。
養生は時間と手間がかかるうえに、お客様から見ても評価されにくい地味な作業です。
だからこそ、手抜き業者は真っ先にここで手を抜きます。

第2段階:塗料の準備・塗装作業における手抜き

いよいよ塗料を塗る工程です。
利益を少しでも多く出すために、塗料の量や作業時間を不当に削る手口です。

⑤契約と違う安価な塗料に変更する

見積書には「フッ素塗料」と書いてあったのに、実際にはワンランク下の「シリコン塗料」を使われていた——こうしたケースも残念ながら存在します。
塗料の缶を持ち込んで、お客様には「契約通りの塗料です」と説明する。
塗装後の塗膜を見ても、塗料のグレードを判別するのは困難です。
<関連記事>

塗料のグレードについては、以下の記事で詳しく解説しています。
「外壁塗装の塗料グレード別の耐用年数・単価を比較!最適な選び方」

⑥塗料を規定以上に薄める

塗料は、メーカーが定めた希釈率(水やシンナーで薄める割合)を厳守する必要があります。
規定以上に薄めると、塗料の缶数を減らせるため業者は儲かりますが、性能は大幅に落ちます。
薄めすぎた塗料は、塗膜が薄くなり、紫外線や雨風に対する耐久性が著しく低下します。

⑦3回塗りを2回で済ませる

外壁塗装の基本は「下塗り → 中塗り → 上塗り」の3回塗りです。
それぞれの工程に役割があるため、省略せずに行う必要があります。

  • 下塗り:外壁と中塗り・上塗りを密着させる接着剤の役割
  • 中塗り:塗膜の厚みを確保し、耐久性を高める
  • 上塗り:仕上げと保護

ところが、悪徳業者はこのうち中塗りを省略して2回塗りで済ませることがあります。
施工直後は問題なく見えますが、塗膜の厚みが足りないため、本来の耐久性は発揮されません。
<関連記事>

3回塗りがなぜ必要かは、以下の記事で詳しく解説しています。
「外壁塗装の3回塗りとは?工程の意味・例外・手抜き防止の対策まで解説!」

⑧規定の乾燥時間を守らない

塗料には、メーカーが定めた乾燥時間があります。
「下塗りから中塗りまで○時間以上空ける」など、塗料ごとに細かく決まっており(例:水性シリコンなら最低2時間、溶剤系フッ素なら最低6時間など)、塗料缶の側面や仕様書に明記されています。
この乾燥時間を守らずに重ね塗りをすると、塗膜が密着せず、後々剥がれや膨れの原因になります。
工期を短縮したい業者ほど、この乾燥時間を無視する傾向があります。

第3段階:全体の施工管理・体制における問題

工事全体の品質に悪影響を及ぼす悪質な姿勢や、管理体制の問題です。

⑨施工基準を守らずに作業を強行する

外壁塗装は、湿度85%以上または気温5℃以下の場合は作業してはいけないという塗料メーカーや国交省が設けた基準があります。
湿度が高い日や気温が低い日に塗装すると、塗料が正しく乾かず、密着不良を起こすからです。
天候によって工期が延びたとしても施工基準を守るのは当然のことで、悪天候でも強行するのは手抜き業者の典型です。

⑩現場管理者不在で職人任せにする

下請け体制の業者でよくあるのが、現場管理者が一度も現場に来ないというケースです。
職人だけに任せて誰もチェックしないと、工程の省略や手抜きが起きやすくなります。
プロとしての誇りを持つ職人なら手は抜きませんが、残念ながら全員がそうとは限りません。
現場管理者の存在は、品質を守る最後の砦なのです。

外壁塗装の手抜きが疑われる症状【施工後にチェック】

ここからは、すでに工事が終わった方向けに、手抜きが疑われる症状を解説します。
心当たりがある場合は、早めに対処することをおすすめします。
なお、塗装の劣化進行は塗料の種類・立地・方角・下地の状態・施工条件によって変動します。
症状が出る時期だけで「手抜きだ」と断定するのは難しいため、施工記録の確認や第三者診断と併せて判断するのが確実です。
以下の目安は、あくまで参考としてご活用ください。

施工から3〜5年で塗膜が剥がれる

ラパンペイントで取り扱っている塗料の種類と耐用年数は以下のとおりです。
外壁塗装でアクリルやウレタンが使われることは少なく、一般的に使われるシリコン塗料の耐用年数は約10〜13年です。
それなのに、3〜5年で塗膜がペリペリと剥がれてくる場合、下地処理の不足や乾燥時間の短縮などの手抜きが行われた可能性が考えられます。

塗料の種類(耐用年数) 費用
無機系ハイブリッド(約15〜20年超) 高価
フッ素系(約13〜15年超) 高価
ナノテクノロジー / ラジカル制御型 / ハイブリッド(約12〜15年) 普通
シリコン(約10〜13年) 普通
ウレタン(約7〜10年) 安価
アクリル(約5〜8年) 最安

色あせ・変色が異常に早い

塗料には紫外線に強い顔料が使われており、通常は5〜7年程度経たないと色あせは目立ちにくいとされています。
それなのに、2〜3年で明らかに色がぼやけてきた、白く変色してきたという場合は、塗料を薄めすぎた、もしくは契約と違う安価な塗料を使われた可能性が考えられます。

チョーキング現象の発生が早い

外壁を手で触ると、手のひらに白い粉がつくことがあります。
これは「チョーキング現象」と呼ばれ、塗膜が劣化してきたサインです。
通常は7〜10年程度で発生する症状ですが、3〜5年で起きる場合は手抜きが疑われる目安になります。

ひび割れの再発・雨漏り

塗装前にあったひび割れが、塗装後すぐに再発している場合、下地処理を省略された可能性があります。
さらに悪化すると、ひび割れから雨水が侵入して雨漏りの原因になります。

コーキングがすぐに切れる

新しく打ち替えたはずのコーキングが、1〜2年で切れたり剥がれたりする場合、「打ち替え」ではなく「増し打ち」で済まされた可能性があります。
正しく打ち替えされていれば、一般的なコーキングは5〜10年程度の耐久性があります。

症状が出るまでの目安期間のまとめ

症状が出るまでの通常の目安と、手抜きが疑われる場合の目安は下記のとおりです。

症状 正常な場合
手抜きが疑われる場合
塗膜の剥がれ 10〜15年後
3〜5年後
色あせ・変色 5〜7年後
2〜3年後
チョーキング 7〜10年後
3〜5年後
コーキングの劣化 5〜10年後
1〜2年後

ご自宅の外壁を確認して手抜きが疑われる場合は、早めに第三者機関(後述)や信頼できる塗装店に相談することをおすすめします。

手抜き工事を自分で調査する方法

「これから工事をする」「工事中だ」「終わったばかりだ」——どのタイミングでも、自分でできるチェック方法があります。

工事中にチェックすべき3つのポイント

工事中こそ、手抜きを防ぐ最大のチャンスです。
次の3つを確認しましょう。

①施工写真を毎日もらう

「下塗り」「中塗り」「上塗り」それぞれの工程で写真を撮ってもらいましょう。
写真を残すことで、業者は手抜きしづらくなります。
下塗りと上塗りの色が同じなら、白い紙やテープを貼って撮影するなど、工程が分かるようにお願いするのがコツです。

②塗料の空き缶を見せてもらう

工事完了後に、使用した塗料の空き缶を見せてもらいましょう。

  • メーカー名・商品名が見積書と一致しているか
  • 缶数が見積書に記載されているとおりか

この2点を確認することで、契約と違う塗料の使用を抑止しやすくなります。
なお、希釈の適否まではこの確認だけで断定はできない点には注意してください。

③乾燥時間を守っているか確認する

塗料缶の側面や仕様書に書かれている乾燥時間と、実際の作業間隔が合っているかをチェックします。
戸建ての外壁全面を1日で下塗り・中塗り・上塗りまで終えることは、塗料の乾燥時間を考えると現実的にはほぼ不可能です。

工事後にチェックすべき3つのポイント

工事が終わった後も、自分でチェックできるポイントがあります。

①塗りムラ・塗り残しがないか

外壁を遠くから見たり、近づいて見たりして、色のムラや塗り残しがないか確認しましょう。
特に光の当たり方を変えて見ると、ムラが見つけやすくなります。

②コーキングの仕上がり

サイディングのつなぎ目を見て、ひび割れ・痩せ・剥がれがないかを確認します。
打ち替え直後にもかかわらず充填厚が極端に薄い、サイディング表面に乗っているだけで内部に入っていないように見える場合は要注意です。

③雨どいや配管の裏などの細部

手抜き業者がよく塗り残すのは、雨どいの裏側、配管の付け根、エアコンの室外機の裏などの見えにくい場所です。
鏡を使って確認するか、スマホのカメラで撮影してチェックしましょう。

自分で判断できないときは第三者機関へ

「自分で見ても判断がつかない」という場合は、第三者機関に調査を依頼する方法があります。

  • 住まいるダイヤル(住宅リフォーム・紛争処理支援センター):国土交通大臣指定の電話相談窓口で、建築士が対応します。必要に応じて、弁護士・建築士による原則無料の専門家相談(対面/Web)も利用できます。
  • 建築士などの専門家による有料調査:費用は調査内容や地域によって異なるため、依頼前に必ず見積もりを確認しましょう。

特に、大きな金額を投じた工事で不安がある場合は、専門家による調査を検討する価値があります。

外壁塗装で手抜きされたときの対処法

万が一、手抜き工事をされてしまったとわかった場合の対処法を、ステップごとに解説します。

ステップ1:証拠を写真・書類で記録する

まずは証拠を残すことが最優先です。

  • 劣化や不具合の箇所を写真・動画で撮影する
  • 撮影日時が分かるようにする
  • 契約書、見積書、工程表、領収書、業者とのやり取り(メールやLINE)をすべて保管する

後の交渉や裁判で必要になるため、整理して保管しておきましょう。

ステップ2:業者に書面でやり直しを依頼する

口頭ではなく、必ず書面(メール・内容証明郵便など)でやり直しを依頼します。
書面に含めるべき内容は次の通りです。

  • 不具合の箇所と内容
  • 契約書のどの部分と相違しているか
  • やり直しを求める旨と期限
  • 期限までに対応がない場合の対応方針(第三者機関への相談など)

書面で残すことで、業者も無視できなくなります。

ステップ3:それでも応じない場合は第三者機関へ相談

業者が対応してくれない、もしくは連絡が取れなくなった場合は、第三者機関に相談しましょう。

<住まいるダイヤル(国土交通大臣指定)>

  • 電話番号:0570-016-100
  • リフォーム工事の専門相談窓口
  • 弁護士・建築士による無料相談あり

<消費者ホットライン「188」>

  • 全国どこからでも「188」(いやや)
  • 最寄りの消費生活センターにつながる
  • 業者とのトラブル全般を相談可能

<住宅リフォーム・紛争処理支援センター>

  • 専門家による紛争解決のサポート
  • 必要に応じて弁護士の紹介あり

クーリングオフという選択肢

訪問販売や電話勧誘による契約の場合、申込書面または契約書面のいずれか早いほうを受け取った日から8日以内であれば、クーリングオフ制度によって契約を解除できる可能性があります。
「急に無料点検に来られて、不安を煽られて外壁塗装の契約を結んでしまった」
「今日なら大幅に値引きすると言われて、うっかり契約してしまった」というような場合は、検討しましょう。
クーリングオフは、ハガキやメールで業者に通知するだけで成立します。
<関連記事>
制度の詳細や手続きの流れは、こちらの記事で詳しく解説しています。
「外壁塗装はクーリングオフできる?8日以内の数え方と業者に断られた時の対処法」

よくある質問

Q1. 安い業者は必ず手抜きをしますか?

必ずではありませんが、相場より極端に安い業者は手抜きの可能性が高いと考えてください。
外壁塗装の費用は、足場代・人件費・塗料代・諸経費でほぼ決まっており、大幅な値引きの余地はありません。
30坪で50万円といった極端な安値は、塗料を薄めたり工程を省いたりして帳尻を合わせている可能性が高いです。
ただし、自社施工の地元業者は中間マージンがかからない分、大手より安く施工できることもあります。
「安い理由」が説明できる業者なら問題ありません。

<関連記事>
外壁塗装の費用相場については、こちらの記事で詳しく解説しています。
「【2026年最新】外壁塗装(塗り替え)の費用相場:安く抑える方法や業者選びのコツ」

Q2. 手抜きされた場合、無料でやり直してもらえますか?

業者が手抜きを認めれば、契約違反として無料でのやり直しを請求できます。
ただし、業者が「これは手抜きではない」と主張するケースも多いため、第三者機関の調査結果や写真などの客観的な証拠が重要になります。
なお、業者が倒産・連絡不通の場合でも、契約時にその工事についてリフォーム瑕疵保険に加入していれば、保険会社から直接補修費用の補償を受けられます。
契約前に「保険登録事業者か」「この工事を保険適用するか」を必ず確認しておきましょう。

Q3. 手抜きを見抜くために、自分でも勉強したほうがいいですか?

ある程度の知識は持っておくべきですが、「自分が完璧に見抜く」ことを目指す必要はありません。
それよりも、手抜きをしない誠実な業者を選ぶことのほうが重要です。
一級塗装技能士が在籍しているか、自社施工か、地域で長く営業しているか——こうしたポイントを押さえれば、手抜きされるリスクは下がります。
<関連記事>
業者選びのポイントについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
「悪徳業者を避ける!所沢市で信頼できる外壁塗装業者の見分け方や選び方を解説」

所沢市や周辺エリアで手抜きのない外壁塗装ならラパンペイントへ

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  • 一級塗装技能士による手抜きなしのチーム施工
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「他社で工事した家の状態が心配」「相見積もりを取りたい」というご相談も大歓迎です。
お気軽にお問い合わせください。

 

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